F1第10戦 ハンガリーGP◆ハミルトン、おめれと!
チェッカー手前から人差し指を振り上げて大喜びしていたハミルトン。チャンピオンシップ争いの頃とは別人のようで、見ているこちらも、思わず拍手。
マシンを降りた時には、鼻先をバシバシ5回くらい叩いて、喜びを表してた。あのマシンを持って帰っちゃうんじゃないか?くらい、嬉しそうだった。
(◎´∀`)ノヽ(´▽`)/\(´∀`◎)
ハミルトン、おめれと!
ライコネンが2位を走っていて、なつかしいマクラーレンとフェラーリの姿が見れて感動。ライコネンはスタートでヴェッテルと接触、ピットレーンでウェバーとスレスレ。キミはラッキーが続いたね。
レース序盤では、ハミルトンと、イエローのアロンソが1,2位を走っていて、嬉しかったものだ。
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アロンソ!タイヤが飛んでるよ!!!
ピットを出るとき、確かに右前のタイヤ係の人、様子が変だった。
でも、これが原因で次のヨーロッパGPに出走できないのはヒドイ・・・。ルノーチームの控訴、頑張って欲しいな。
予選では、どんだけ不運なんだろう、という事件が起きて、マッサが運ばれました。
ドライバー保護の技術が高くなっているF1カーですが、頭部は外出し。ヘルメットの強度も以前の2倍だとかいう記事を見ましたが、依然、頭部丸出しの必然性って?
ドライバーを救出するため、カバーをつけられないとの見解もあるようですが、肩パッドのように、取り外しの出来るタイプにしたら・・・とか。ただ、F1が見ていて楽しいのは、ドライバーの頭部が出ているからでもあるよね。時には、光の加減でドライバーの目も見えるし。まあ、カバーがついても、中にカメラを入れておけば、ドライバーの様子は見えるんだけど、サーキット観戦の場合はやっぱり、ヘルメットが見えている状態で、あ、マッサだ!とか、あ、アロンソだ!とか思いながら見るのが楽しいし。ヴェッテルのニューメット、カッコイイよね。
今回、頭部衝突とタイヤ吹っ飛びは別々の日に起きたアクシデントですが、先週、同時にそのアクシデントがF2で起こっていたそうです。タイヤを直撃したドライバーはなくなられたそうです。
復帰は難しくても、マッサが普通の生活できるようになって欲しいし、涙が出てくるよ。
思いのほか、イエローはマッサがスキだったのかも知んない。鈴鹿でマッサのメットは見つけやすかったし、一生懸命走ってる様子が好感もてたし。
予選ではもうひとつアクシデントがあって、時計が止まった?
予選終了してドライバーが戻ってきたとき、てんやわんや。
バトンとアロンソの会話がフジで放送されましたが、ミニコントみたいで、面白かった。
順位が分からない、とバトンがアロンソのところへやって来て、
「おまえのタイムは?俺は22秒5だ。」というと、
アロンソが「21秒5だ。」と、答える。すると、バトンが、
「いや、22秒5だ」と再度。そこでアロンソが、
「俺が21秒5」
「21秒5?速いな!!」
また、ロズベルグと一貴もいいコンビで、”なんだよ、いいのかよおまえ、どうなってんだよ?”っていう感じで不機嫌なロズベルグに、”いやいやぁ、仕方ないじゃん、まぁ、待てって”、という具合になだめる一貴。二人が抜きつ抜かれつ、という状況になったら、一貴が負ける様子が目に浮かぶようなやり取りでした。
アロンソ、フェラーリへの移籍が確定したようで、記者の質問に否定しなくなりました。まぁ、肯定もしていないけど。
キミが引退してマッサと二人でフェラーリ、かと思ってましたが、厳しそう。
シューマッハも来年はアドバイザーを引退する様子です。
フェラーリ、大丈夫かなぁ?ヴェッテルは来てくれないだろうなぁ。思い切ってロズベルグとか?
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